副反応

副反応→「副作用」となぜ言わない?その違い?「副作用」で検索→「副反応」の結果になる!新型コロナウィルスのワクチン接種

なぜ、副作用ではないのか?

はじめに。「副作用」の検索で「副反応」の結果が出てくる不思議。

新型コロナウイルスのワクチン接種が本格化し、当初は全く、その副反応について報じられていませんでしたが、大抵の接種者で発熱等の副反応が起こることが明らかになってきたので、さすがに隠せないレベルになったからか、ニュース等でも報道されるようになってきました。

さて、私はどうもこの「副反応」という言葉に違和感を感じていました。普通、抗がん剤や薬を服用する際には「副作用」という言葉が使われるのが一般的なのに、新型コロナの場合には全く、「副作用」という言葉は使われず、必ず「副反応」という言葉でニュース報道がなされていて、何かしらの、政府によるうしろめたさ、陰謀のようなものを感じたからです。この辺りのところを調べてみました。

後述しますが、「ワクチン 副作用」とGoogle検索すると、求めていたものとは違う、「ワクチン 副反応」の検索結果が出てくるので、そこまでの対応を(厚労省が?)しているところみると、よっぽど、関係者にとって都合が悪いのでしょう。



接種を促進させるために「副反応」と言っている!?

このようなことは誰もが感じるようで、医師の近藤誠さんの本で、ずばり、そこのところが書かれていました。


こわいほどよくわかる 新型コロナとワクチンのひみつ [ 近藤誠 ]

同著書の147ページに以下の記載があります。

なお、(厚労省をはじめとする)ワクチン業界では、副作用のことを「副反応」と言い換えるのが通例です。これは「副反応がある」だと、接種を断る人が多くなるけれども、「副反応」といえば、警戒心を呼び起こさないだろう、という計算があるからです。

「やっぱり…」と思える内容でした。この本ではネットのニュースを斜め読みすることよりもずっと、参考になることが書かれているのですが、副反応の使われ方についての、これ以上の詳しい裏付けのようなことが書いてありませんでしたので、自分で少し関連するところを調査してみました。



実際に副作用と副反応の言葉の使われ方を調査してみた!

コロナ以前(2020年以前)から使われている「副反応」

私は、政府は、てっきり、今回の新型コロナのワクチンに対してだけ、副作用と言わず、副反応を使うことにした、と、ごく最近使い始めたに違いないと思っていました。

まずは、このことが本当か、厚労省の発表文書を調べてみました。厚労省のサイトの検索で、「ワクチン 副反応」で調べてみると、新型コロナウイルスが蔓延する前の、2020年以前から「ワクチン」と「副反応」の両方が含まれる文書が既に多数存在していました。しかも、相当前からです。したがって、「副反応」という言葉はごく最近から使われ始めたわけではなく、以前から、ワクチンと副反応はセットで以前から使われていることを確認しました。

つまり、ワクチンの場合、副反応を使うことになっている、とずっと前からなっているということです。



厚労省の通達文書に見る、副作用と副反応の区別→ ワクチン…副反応、薬…副作用

次に、副作用副反応がどのように区別されているのか?について調べています。

過去の厚労省からの通達文書を調べてみると、ワクチンの場合には「副反応」を使うことになっている旨が伺えるものを見つけました。→注意事項等情報の届出等に当たっての留意事項について (令和03年02月19日、薬生安発第219002号)

名称販売名
使用及び取扱い上の必要な注意(薬局医薬品)
1.警告
2.禁忌(次の患者には投与しないこと)
5.効能又は効果に関連する注意
7.用法及び用量に関連する注意
8.重要な基本的注意
9.特定の背景を有する患者に関する注意
10.相互作用
11.副作用
12.臨床検査結果に及ぼす影響
13.過量投与
14.適用上の注意
15.その他の注意
20.取扱い上の注意

(ワクチン類及びトキソイド類)
1.警告
2.接種不適当者(予防接種を受けることが適当でない者)
5.効能又は効果に関連する注意
7.用法及び用量に関連する注意
8.重要な基本的注意
9.特定の背景を有する者に関する注意
10.相互作用
11.副反応
12.臨床検査結果に及ぼす影響
13.過量接種
14.適用上の注意
15.その他の注意
20.取扱い上の注意
(要指導医薬品)

してはいけないこと
相談すること
その他の注意
保管及び取扱い上の注意
届出が必要な注意事項等情報について、ア 医薬品


この表を見ると、(薬局医薬品)の場合には、副作用という言葉を使うが、(ワクチン類及びトキソイド類)の場合は、「副反応」を使うことになっていることがわかりました。つまり、薬→副作用、ワクチン→副反応、を使うことにしているというような内容です。

しかし、副反応を使う理由が「ワクチン接種促進」のため、というような、厚労省の通達文書で、「ワクチン接種を促進するために「副作用」ではなく、「副反応」という言葉を使ってください」という旨に文書は残念ながら、見つけられませんでした。



Google検索「ワクチン 副作用」で「ワクチン 副反応」の検索結果になる不思議!

興味深いことに、google検索で面白い検索結果になることが、わかりました。

Googleで「ワクチン 副作用」と検索すると、検索語とは違って、タイトルに「ワクチン」と「副反応」が含まれる検索結果が上位を占めるのです。つまり、Googleは、意図的に「副作用」のキーワードを含むタイトルの記事を避けて表示しているのです。こういうことです ↓

「ワクチン 副作用」でGoogle検索する
     ↓
「ワクチン 副反応」の検索結果が表示される!

同検索では、上記の検索語から置き換わって、以下のようになっていました。

  • 検索順位1位から29位が「ワクチン 副反応」が含まれたタイトルのサイトが代わりに表示される。
  • ようやく30位で、日経新聞の「ワクチン追加接種、副作用は2回目と類似 米CDC」と、「ワクチン 副作用」が含まれたサイトが表示されます。
  • 31位から100位までは、ほぼ「ワクチン 副反応」が含まれたタイトルのサイトが代わりに表示される。


さて、次に、「日本だけが、こんな副作用を検索させないようにしているのか?」、「英語圏ではどうなのか?」について調べてみました。

下表に、googleで、「ワクチン 副作用」、「ワクチン 副反応」、そして、英語でそれらを表す「vaccine side effect」、「vaccine side reaction」を入力した場合の検索結果を表にしてみました。

検索語検索結果
ワクチン 副作用1~29位が「ワクチン 副反応」の置き換わった記事に、30位で「ワクチン 副作用」の記事。31位以降はほぼ、「ワクチン 副反応」の記事。70位でAmazonの「ワクチン 副作用」を含む本の結果のみ。「ワクチン 副作用」の政府広告が表示されるぐらい。
ワクチン 副反応検索語の通り、1~100位で「ワクチン 副反応」の記事。
vaccine side effect検索語の通り、ほぼ、side effectのタイトルを含む記事が表示される。一部、adverse effect(悪影響、副作用の意)のものも表示されるが、side reactionのタイトルの記事が表示されることはない。
vaccine side reactionside effect か、adverse effect のタイトルを含む記事が置き換わって表示される。”side reaction”を含む記事は表示されない。
google検索結果


上記のように日本語で検索の場合は、「副作用」は「副反応」に置き換えられて、検索結果が表示されるのに対し、英語では、きちんと「side effect」は「side effect」のまま検索結果が得られています。また、英語では、ワクチンのケースでは、side reactionというような言葉は使われないようで、日本語の場合と逆に「side reaction」は、「side effect」に置き換えられています。

google社は、より正しい検索結果を提供するように努めていると何かで読んだのですが、上表をみると、明らかに、日本政府から、日本版Googleに対して、ワクチンに関して、副作用を含む記事を検索させないようにしている、と勘繰られてもおかしくない内容になっています。

この手の話はあまり驚くような話ではないですが、ワクチンに限らず、いろんな分野で、googleの方のアルゴリズムで制限・操作をかけていそうです。例えば、中国〇産党、〇殺の方法、爆〇の作り方、麻〇の作り方などについての検索結果が該当しそうです。



まとめ

上述の本の著者、近藤誠さんが指摘されていた、

「副反応がある」だと、接種を断る人が多くなるけれども、「副反応」といえば、警戒心を呼び起こさないだろう、という計算があるから

の裏付けが取れる、文書までたどり着かなかったのですが、ここまで、テレビ、新聞等で、新型コロナウイルスのワクチンに関して、全く、一切「副作用」という言葉が使われていないところをみると、厚生省から、「副作用ではなく、副反応を使うように」と報道機関に通達が出ているのはまちがいないでしょう。

政府としては、何とか新型コロナウイルスを収束させたいわけで、とにかくワクチンを国民に接種させることが、必殺技の一つになっているようなので、「ワクチン接種で副作用が連想させる悪いことが起こっているわけではないよ」と言いたいのもわかる気もします。

この記事も前記のGoogleの検索アルゴリズムで、上位には表示されないのかもしれませんねえ。



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